- PTS出来高
- 8,700株
- PTS売買代金
- 約5359万円
- 関連開示
- 3件
決算上方修正増配
27年3月期Q1は売上195.6億円、営業利益12.4億円、純利益6.4億円(前年同期比+100.4%、+400.5%、+513.4%)。通期を売上790億円、営業利益40億円、純利益20億円へ上方修正、年間配当は特別配当100円を含む235円(従来135円)。
PTS LIMIT MOVES
2026年8月10日(月)
夜間取引で値幅制限に到達した銘柄と、その材料・売買の強さをひと目で確認。
27年3月期Q1は売上195.6億円、営業利益12.4億円、純利益6.4億円(前年同期比+100.4%、+400.5%、+513.4%)。通期を売上790億円、営業利益40億円、純利益20億円へ上方修正、年間配当は特別配当100円を含む235円(従来135円)。
1Qは売上166百万円、営業利益37~38百万円、純利益27百万円と黒字転換。通期予想は据え置きだが、債務超過401百万円と継続企業の重要な不確実性が残る。提携発足も開示され、PTS急騰は黒字転換などが材料となった可能性。
中間期は売上高126.8億円、営業利益1.2億円、純利益0.35億円と減収減益。通期業績予想と年間配当34円は据え置きで、PTSストップ高は予想維持が材料視された可能性がある。
1Q売上高230.27億円、営業利益47.71億円、純利益32億円で過去最高。通期売上高810億円・営業利益100億円・純利益60億円へ大幅上方修正、年間配当42円(中間24円)とし、自己株取得上限3.5億円も発表。PTSストップ高はこれらを好感した可能性。
オーネックスは2026年6月期通期予想を上方修正。連結営業利益349百万円、純利益407百万円(前回比+341百万円、+518.1%)、個別純利益348百万円(同+316百万円、+987.9%)とした。PTS急騰は大幅上方修正が影響した可能性。
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